家を買うのと賃貸暮らし

家を買うのと賃貸暮らし ずっと住むなら家?賃貸?というどっちがお得かという論争は始まって久しく、尽きることはありません。
仮に3000万円の家を35年ローンで買った場合と月7万5千円の賃貸を借りるという設定で比較してみると、3000万円の家を35年ローンで買った場合、月々の支払は7万円。
それにプラスしてボーナス払いをしたとして、3600万円ほど。
さらに大きなメリットの一つとして、35年後、支払が終わるとその後の支払がなくなります。
一方、月7万5千円の賃貸を借りるとなると、毎月7万5千円と管理費、駐車場等を支払いながら2年ごとの契約更新時に契約更新料も加わり、3500万円ほどではあるものの、賃貸のデメリットとして35年後も支払が続くことになり、支払が終わることなく住み続ける限り固定支出が続くことです。
ある一例としてデモンストレーションをしてみました。
あなたはどっちがいいですか?実際に計算をしながら考えてみると面白いと思いますよ。

生活スタイルに合わせた賃貸暮らし

生活スタイルは人それぞれです。
仕事をしている人だとしても夜勤が多い人もいれば、日勤だけの人もいます。
今までは日勤だけの仕事だったとしても、転職をしたことによって、夜勤が多い仕事に就く人もいるでしょう。
賃貸で暮らしている場合には、生活スタイルに合わせて引越しをすることもできるはずです。
今までは日勤の仕事だったために昼間は家にいなかった人でも夜勤の仕事になると昼間は寝て過ごすようになります。
そうなると、家族連れが多い賃貸で暮らしていると、昼間に寝るのが難しくなってしまうでしょう。
昼間に寝ようと思っても、子どもが騒ぐ声が聞こえて眠れないということであれば、寝不足になり仕事に影響が出てしまうことになります。
寝不足にならないためには、昼間でもゆっくりと眠れる場所に引越さなくてはなりません。
賃貸であれば、生活スタイルに合わせて引越すことが出来ますので、今の住まいでは暮らしづらくなった時には、引越すことを考えてもいいでしょう。